有料音源に手を出したいDTMerのためのソフトウェア音源を販売するデベロッパーのまとめ。

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DTMを始めた当初、デベロッパー(音源開発者)の知識が全くなくてどうやって探せばいいかもわかりませんでした。

実際に色々調べていくうちに少しづつ分かるようになってきましたが、同じようにこれから本腰入れて有料音源にも手を出そうという人のために、インストゥルメント音源を主に制作しているデベロッパーをまとめてみました。(1/1現在:150デベロッパー)

簡潔な説明を付けましたが、詳細なレビューなんかはご自身で色々と確認してみてください(説明にはやや主観が入ってますのでご了承を。)

*以下のサードパーティ製音源の多くはNative Instruments社のKontakt上で動作するものが多いので、お持ちでない方はご注意ください。

*更新情報 – 1/1:Antonov SamplesAudio Hawaiiを追加

生楽器系

  • Audio Thing – 細々とした単一音源が多く、特にトイ系の可愛らしいものが豊富。
  • Air Music Technology – Pro Tools付属のソフトシンセ、Xpand!2を始めとする音源を扱う。
  • Amplesound – ギター音源に特化しているデベロッパー。
  • AMG-Software – Kick-Ass Brass!というブラス専用音源が有名。
  • Acoustic samples – ギター、鍵盤、ドラムというオーソドックスなラインナップ。ギターに関して名前を聞くことが多い印象。
  • Aria Sounds – オケ系や民族楽器などがあります。
  • Best Service – 小売店としての方が有名ですが、自身もEra MedievalやOrchestral Collectionなどを制作しています。
  • Big Fish Audio – リテイラーとして有名ですが、デベロッパーとしては60~70年代の音を再現したVintage Brass/Stringsや、実験的なZodiacなどで知られます。
  • Bolder Sounds – バンジョーやマンドリン、ハーモニウムなどの民族楽器が多め。メキシコの楽器、ギタロンがあるのは珍しいですね。
  • Chocolate Audio – 鍵盤、ベース、ドラムを扱う。
  • CINEMATIQUE INSTRUMENTS – カンテレやプサルタリーなどの民族弦楽器、マレット系が多いです。
  • e-instruments – NI社のKOMPLETEを持っている方にはお馴染みのSession Strings、Session Hornsなんかを送り出しているデベロッパー。単品で買うよりかはKOMPLETE収録のものを使う人がほとんどな気がします。
  • Fluffy Audio – アライグマ(タヌキ?)が可愛らしいデベロッパー。ソロストリングスや木管に加え、ディジュリドゥがあるのが珍しいです。
  • Ilya Efimov – 良質なギター音源で有名なロシア発のデベロッパー。ギターの他、ロシアの民族楽器があるのも特徴的です。
  • IK Multimedia – 有名な製品で言えば総合音源のSampleTank、ミキシング/マスタリングツールのT-RackS、アンプシミュのAmplitube、オケ音源のMiroslav Philharmonik 2など。
  • IMPACT SOUNDWORKS – オーケストラ楽器からギター、民族楽器まで一通りはあります。KOTO NATIONはよく名前を聞くかも。
  • Imperfect Samples – ピアノ音源を扱うデベロッパー。その名の通り、完全に狂いもないほど正確なMIDIっぽさを嫌って、あえて微妙な不完全さを残すというポリシーらしいです。
  • MOTU – DAWのDigital Performerを販売することで知られていますが、総合民族音源のEthno Instrumentを制作しているのもここです。
  • Muletone Audio – パンデイロ、クイーカなどのブラジルのパーカッションを数品販売しています。
  • MusicLab – RealGuitarなどのギター音源を中心に扱っているデベロッパー。
  • Native Instruments – 今更説明する必要もない位の超大手デベロッパー。KOMPLETEは一家に一台と言える程必須の音源です。多くのサードパーティー製音源を動かすためのプレイヤーであるKontaktや、定番シンセのMassive、FM8なんかもここの製品ですね。
  • Orange Tree Samples – ギター音源の質に定評があるデベロッパー。
  • Premier Sound Factory – エレピやウッドベースなど、クオリティの高い音源が揃ってます
  • Precisionsound – 民族楽器が豊富で、サルモディコンやカンテレなどあまり有名でない楽器も扱ってます。サイトの読み込みが遅くて若干イライラします 笑
  • Prominy Sound Solution – メタル向けギター音源のV-METALなどのギター音源を販売するデベロッパー。
  • Spectrasonics – ベース音源のTrillian、シンセのOmnisphere、リズム音源のStylusなどを抱える有名デベロッパー。
  • Pettinhouse – DirectGuitarを始めとして、ギターに特化しています。
  • Pianoteq – ブランド名を製品の名に冠した高品位のピアノ音源、Pianoteqを筆頭に鍵盤楽器やマレット系の音源が豊富です。
  • Rattely And Raw – レトロ志向な音源が多いデベロッパー。顔が動くフリーのコンガ音源を配布してたりもします。
  • Realitone – バンジョーや口笛、アコギなどを取り扱ってます。バンジョーと口笛でお世話になることが多いかもしれません。
  • Sonokinetic – オケフレーズ系、南米、中東辺りの民族楽器が多め。何気に民族系のボーカル音源は種類が豊富。
  • Soundiron – ブラスやピアノなど色々あり、クラシック系のコーラス/ソロボイスも豊富です。私的には一筋縄じゃいかない音源が多いと感じました。
  • Soniccouture – なにか分からないけど色々あります。スチールパンの音源があるのはちょっと気になってます。
  • SCARBEE – これもKOMPLETEに収録されているScarbee BassやVintage Keysなどで有名です。単独で購入する人は少数派でしょう。
  • Sample Logic – シネマティック、アンビエント向きの壮大な音源が多いです。
  • Sonic Zest – シネマティック音源、パーカッシブ音源、民族楽器を扱ってます。何気にリコーダーも。値段も概ね$20以下とお手頃。
  • SONiVOX – オケ音源のOrchestral Companionを筆頭にアコギやドラムなど、$20-$50位のものが多い。
  • Steinberg – 言わずと知れたCubaseやVST規格の生みの親。音源は総合音源のHALionやシンセ系などが有名。
  • UVI – 近年はFalconやOrchestral Suiteで有名なデベロッパー。Digital Synsationsはちょくちょく無料で配布されています。
  • Vir2 – 最上とも言われるギター音源、Acou6ticsやAcoustic Legends HDで有名なデベロッパー。
  • Wavesfactory – Fazioliをサンプリングしたピアノ音源、Mercuryを始め、高品質な製品が揃ってます。

オーケストラ系

主にオーケストラ音源を取り扱うデベロッパーです。

  • 8dio – とりあえず製品数が半端なく多いです。ギターやパーカッション等もありますが、個人的にオーケストラ系のイメージがあるのでこちらに入れときました。
  • Audiobro – 弦楽器のLASSで名の知れたデベロッパー。音はドライ気味の収録ですが、癖が強くてピッチも不安定ということから人によって評価が分かれています。最近はLASSの他に打楽器ライブラリーも出たみたい。
  • Auddict – 木管ソロや金管楽器など。
  • Chris Hein – 金管楽器の印象が強かったんですが、最近になって木管楽器やら弦楽器やらも出してきている有名デベロッパー。
  • Cinematic Strings – 2016年現在で弦楽器音源のCinematic Strings 2のみを販売しています。奏法はありふれたもののみですが、音色がとにかく美しいです。
  • Cinematic Studio Series – 上述のCinematic Stringsと同じデベロッパーですが、こちらはその別ブランドシリーズみたい(?)です。今後オケ音源を続々リリース予定とのこと。
  • Cinesamples – ストリングス、ブラス、ウィンド、パーカッションまで一通り揃っており、音質、操作性ともに良好と評判です。
  • East West – 残響音を多く含んだウェットで壮大な音色が特徴の高品質な定番オケ音源。
  • Embertone – ソロ楽器がメインでクオリティの割りに価格が手頃なのも嬉しいです。製品の名前の付け方がいちいち面白いです。オカリナやティンホイッスルなどもあります。
  • Garritan – なんとなくオーケストラ系に分類しましたが民族楽器やジャズ方面も扱ってます。オケ音源に関して言えば、音質は価格からすれば妥当ですが、リアル過ぎるのが嫌な場合には逆に良い音源です。よくHALion Symphonic Orchestraと並んでオケ音源の入門用として勧められています。
  • Kirk Hunter Studios – あまりよく知らないので何とも言えないです…。
  • Neocymatics – ストリングスとクラリネット音源があります。色々な種類のクラリネットをまとめたCLARINET COLLECTIONというのは珍しいです。
  • Orchestral Tools – BERLINシリーズを筆頭にオーケストラ系音源を扱うデベロッパー。全ての製品というわけではないのですが、Berlin Stringsだけは各所で散々に言われていますので念のため。
  • Project SAM – SymphobiaとOrchestral Essentials(OE)の二台看板からなるデベロッパー。いずれも楽器毎のソロ音源がない代わりに、手軽にそれっぽくなるので劇伴によくお薦めされています。
  • Sample Modeling – 金管・木管楽器が主。特にサックスやトランペットの音色はリアルで、打ち込み次第では本物と聞き間違えるレベルです。
  • Synthogy – ハイクオリティなピアノ音源が欲しいならこれ買っとけば間違いないという定番中の定番音源。
  • Spitfire Audio – ALBIONやSable(室内楽向け)、Mural(3管編成)などのシリーズ製品の他、ブラスやパーカッション等も扱う高品位なオケ音源のデベロッパー。
  • Strezov Sampling – あまり良く知らないのですが、ブラスやストリングスなどのラインナップがあります。オケ系音源にしてはお値段が$100ちょっとと比較的安めです。
  • Vienna Symphonic Library – オケ音源の有名どころの一つで、ドライな音や自然なレガートで知られています。特に木管の質には定評があって愛用者も多いのですが、それっぽく聞かせるにはそれなりにコツが必要だったりもします。
  • VI Labs – Synthogyと同様、ピアノ音源に特化したデベロッパー。グランドピアノというよりかは電子ピアノっぽい響き。でもリアル。

シンセ系

シンセ系は割と疎いので、代表的なシンセの説明と併せて有名どころだけ挙げていきます。

  • KV331Audio – SynthMasterが売りのトルコのデベロッパー。初心者には取っ付きにくいけれど音作りの幅は広く音質も良いです。
  • Lennar Digital – Sylenth 1というバーチャルアナログシンセが代表。音作りの自由度は高い上に動作も軽い定番のシンセ。
  • reFx – PCM音源のNexusで有名。サンプラー寄り(ROMプラーとも)のため、手軽にカッコイイ音やフレーズが作れる一方で音作りの自由度は低いです。
  • Reveal Sound – 代表的なシンセはSPIRE。鋭い感じのサウンドが特徴的。
  • Synapse Audio Software – DUNE2が有名。煌びやかでクリアな音色が印象的。
  • u-he – DivaやHiveなどのシンセの他、Presswerkという良質なコンプを扱うことでも有名です。フリーでもTyrell N6というシンセを配布していますが、無償とは思えない程クオリティが高いです。ちなみについ最近、国内での呼称がユーヒーに決定したようです。
  • A|A|S(Applied Acoustics Systems) – 生楽器を物理演算オンリーで再現した非サンプリング音源や、アナログライクなシンセなど。しばしば名前を聞きます。
  • Arturia – 有名なフランス発デベロッパーです。ARP 2600、Jupiter 8、Minimoogなどの往年の名機を再現したシンセ音源で有名。KeylabなどのMIDI鍵盤も扱っています。
  • OUTPUT – パルスエンジンを搭載したアナログ/デジタルシンセのSIGNALや、リバースサウンドに特化したREVなどで有名。
  • Rob Papen – オランダのデベロッパー。ヨーロッパでは有名のようで、Armin Van BuurenなどのEDMプロデューサーも使用している。全部入りのeXplorerIIIが目玉。
  • Waldorf – ドイツの有名メーカー。ソフトシンセとしてはLargoやLectorなどを取り扱っています。
  • LinPlug – ドイツ発のシンセメーカー。SPECTRALを筆頭に、生楽器の音を模したシンセなども揃っています。
  • Tone2 – NemesisやElectra2、Gladiatorなど多様なシンセを揃えるドイツのメーカー。

ドラムス

ドラム音源がメインのデベロッパー。

  • XLN Audio – Addictive Drumsが有名。
  • Toontrack – EZdrummer及びその上位版のSuperior Drummerを扱ってます。
  • FXpansion – BFD3で名を知られるデベロッパー。とことんリアリティを追求したサウンドが特徴。
  • Drumasonic – 上記の三つに比べるとあまり聞きませんが、実はNI社とSession Guitaristを共同開発したりしています。
  • Analogue Drums – よく知りませんがアナログなドラムなんだと思います。

その他のデベロッパー

その他存在は知っているけどあまり表立って名前を聞かないデベロッパー。

  • 4SCORING – ストリングス音源を販売していますが、詳細は不明。
  • Adam Monroe Music – ベースやピアノ音源が多めですが、テルミンの音源があるのは気になります。
  • Antonov Samples – 2016年に立ち上げられたばかりのベンダー。現在はエレキギター音源が二種のみ。
  • Audio Hawaii – ウクレレ等のハワイの伝統楽器に特化しています。イプやカーエケエケなどのパーカションもありました。
  • Art Vista – ジャズ系のピアノやベースに特化している印象。
  • Antisample – ピアノ音源のCinematic Grandが売りみたいです。中々お手頃なお値段です。
  • Atom Hub – 公式サイト曰く、ちょっと奇妙で美しい実験的なライブラリーを扱っているとのこと。
  • Audiowiesel – イタチ(?)のロゴが可愛い。アコギやウクレレなど製品数は少なめ。
  • Aviram Dayan Production – イスラエル出身のAviram Dayan氏が手掛けるプロダクションで、中東・アラブ近辺を意識した楽器があります。
  • Bela D Media – ボーカル/ボイス音源オンリーのデベロッパー。
  • Badcat Samples – ミニ鍵盤やオルゴールなど小品が幾つかあります。
  • Best Sound – Kontakt形式の音源を開発しているデベロッパー。現時点ではグランドピアノとミュートトランペットのみ。
  • Cmusic Production – 各種サックスとアコーディオンを販売。
  • Crypto Cipher – インドの民族打楽器専門。スワマンダルやドーラックなど他では見かけないものがあります。
  • Colombian Loops – その名の通りコロンビアの伝統楽器を扱ってます。伝統音楽クンビアで使われるバグパイプに似たガイタ、マリンバの仲間のマリンバ・デ・チョンタ、アフリカ由来の打楽器であるアレグレの3製品があります。
  • Dan Dean Productions – ベーシストらしくベース音源に特化しています。
  • Daniel Belik Sound Production – 2014年にできた新興デベロッパー。Ilya Efimov以外でロシアの民族楽器(ドムラ、グスリ)を扱っているのは嬉しいです。現在は製品数が少ないため、今後のラインナップが気になります。
  • Detunized – シンセ多めですが、生楽器では腐敗したピアノ音やツィンバロム、グラスハープなどがあります。
  • DREAM AUDIO TOOLS – ピアノ音源のDream Keyを筆頭に、ギターやパーカッションなどが揃っている。
  • Evolution Series – 民族パーカッションを地域ごとに分けた製品を販売している。
  • Exotic States – シネマティック系音源のPhotosynthesisを中心とした音源があります。
  • Fable Sounds – お値段が張るビッグバンド向け音源。何気にサイトには『God of War』(PS2ゲーム)のBGMを手掛けた作曲家、Mike Reagan氏を始めとするプロからのレビューがあるのが気になります。
  • Frozen Plain – ストリングスやらパッドやらあります。無料のVictorian Music Boxは一時耳にしました。
  • Fracture Sounds – グラニュラー機能でオーディオをアレンジするGranulateが推しみたいです。ツィターなども。
  • Global Soundspace – オランダのデベロッパー。記事執筆時点では音源は一つのみ。
  • Handheld Sound – 有料製品は三つしかないですがフリー音源が結構あります。Scoring Malletsは値段は高いですがなんか気になってます。
  • Headless Buddha Samples – トイピアノやハープシコード、オルゴールなど。古い楽器のサンプルも多く、レトロでアナログな感じ。デベロッパーの名前がその方面の方々から怒られそう 笑
  • In Session Audio – ギター音源が大半ですが、Latin Jazz GuitarとかSoundtrack Guitarとか特化させてるのが面白いです。体鳴楽器を30種類収録したFluid Strikeも気になる。
  • Indiginus – 夫婦で制作をしているフロリダのデベロッパー。製品はギターと打楽器が多め。
  • Junk Spider – 日本の方が開発をされている国産のデベロッパー。現在はエレキギター音源を販売しています。
  • Kong Audio – 中国楽器の専門デベロッパー。古箏や笛子、管子などさすがに多くの楽器が揃っています。
  • Light & Sound Samples – チェンバーストリングス音源を扱っていますが、ハープやピアノもリリース予定のよう。オケ系のデベロッパーだと思われます。
  • Logan Stahley Instruments – 現在はHOME PIANOというピアノ音源一種類のみ販売しています。
  • ModWheel – ニュージランドのデベロッパー。ちょっとユニークな音源が数種。
  • Musical Sampling – 現在はストリングス音源のSoaring Stringsのみを販売しています。
  • Noiseash Audio Tools – 2014年に立ち上げられた新しめのデベロッパー。ピアノなどのKONTAKT音源が数種に、Logicなどのテンプレートも扱ってます。
  • Online Music Foundry – Steinberg社のグラニュラーシンセであるPadshop用プリセットを扱ってます。ウクレレやフレームドラムなどがありました。
  • Paragon Samples – ドラム音源が一製品あります。
  • Polkasound Productions – アコーディオンやハーモニウム系の楽器が豊富。$10ちょっとと値段も安い。
  • Producers Vault – 中米・カリブ周辺の音楽を意識した音源があります。メキシコ音楽には良さげ。
  • PSOUND – アコーディオン2種類だけというデベロッパー。
  • Rast Sound – ハングドラムや民族系ボーカルなどの製品あり。
  • realsamples – とにもかくにもハープシコードが沢山!
  • RHYTHMIC ROBOT AUDIO – シンセが多めですが、ハーディガーディーやピアノもあります。
  • Replika Sound – アコギやベースなど各種ギターが豊富で、価格も$20-$30とお手頃。
  • Sampletekk – ピアノを筆頭に鍵盤楽器の種類が非常に多いです。
  • Sampleoddity – クッキー缶やら洗濯機やら変なものがあります。
  • Samplefino – アナログなドラムを扱ってます。
  • Synthway – オケ系と民族楽器があります。
  • Soundbytes – バグパイプ、ハーディガーディ、シンセ等。
  • Sound Magic – フリー音源のPiano Oneで有名なデベロッパー。ピアノの種類が豊富なのと、中国楽器も取り扱っています。
  • Straight Ahead Samples – ジャズ系のドラムやホーンなどがあります。無償でジャズドラムを配布してたりもします。
  • Simple Sam Samples – ストリングスとピアノ音源だけ。あまりよくわかりません。
  • SoundCues – ギター類のハーモニクスとカリンバがあります。
  • Spæctrum Arts – パーカッションや”容器”の音源を取り扱ってます。
  • Sturmsounds – 「UNUSUAL VIRTUAL INSTRUMENTS」の記載の通り、一風変わった音源を販売しています。
  • Swar Systems – インド楽器専門のデベロッパー。マニアックなものも含めて種類はかなり充実しています。
  • Suonopuro – 中国やインド、シチリアの笛など民族音楽に用いる木管楽器が多め。
  • Taleweaver Orchestra – 目ぼしいものではハーディ・ガーディやプサルタリー、グロッケンシュピールなんかがあります。
  • unEarthed Sampling – ギターのハンマリング音のみの音源や、パブリックドメインになったNASAの音声を用いた音源など、ユニークなものが多いです。
  • Versilian Studios – マレット系や撥弦楽器が主です。2013年に初めてVSTを世に送り出して以降、地道に制作を続けているとのこと。
  • Versus Audio – 日本発のデベロッパー。多くのギター音源に加えて、三味線や三線などの和楽器、SF/ロボット系SEなどユニークな音源も揃ってます。
  • Virharmonic – 壮大なオケ系音源という印象。
  • Virtual Acoustic – アコーディオンに特化しています。
  • Virtual Guitarist – ギター音源に特化したドイツ発のデベロッパー。現在は3製品と全部入りのバンドルを販売中。
  • Wavelore – ギターやドラムなどが中心。
  • WarpⅣ Music Production – ジャズ系の木管や、金管が中心。
  • Xtant Audio – 鍵盤やマレットなど小品が色々。
  • YummyBeats – サウンドパックが多いですが、Vintage Castanets、Mystic Castanetsの二種類のカスタネット音源があります。
  • ZapZorn – サウンドスケープ系音源やフォーク、ボトル、グラスなどのユーテンシルの製品が多い印象です。
  • ZERO-G – インストゥルメント音源としてはSupreme SaxやSPIRITOSO Live Violin Phrasesなどを販売。
The following two tabs change content below.
CASA
作曲経験ほぼゼロの状態から、2015年より著作権フリーBGMの製作に乗り出した駆け出しの作曲家。感性と独学での作曲で生計を立てられるのかを身をもって実践中!ブログ「またたび音楽堂」では、音楽・DTMを軸に自身が興味のあることを幅広く発信しています。 ⇒プロフィール詳細
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