気軽に聴ける♪ソフトでお洒落なサックスの入ったハウスのおすすめ曲。

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EDMと言えばシンセが主体のアップビートが特徴的ですが、リゾート気分で心地よく聴けるハウスミュージックもいいですよね。

特に最近はサックスを取り入れたハウスにはまっているため、ここではそんなソフトな聴き心地の曲を紹介していきたいと思います。

※試聴はリンク先のBeatportより行えます。

Sail Again (Dub Mix)

Syntheticsax、Sergey Alekseev、Alexey Vincentの三人が関わって製作されたプログレハウス楽曲。

リゾート地を思わせるかのような爽快感溢れる美メロに、Syntheticsaxの奏でるサックスの音色がマッチしていてソフトで心地の良いサウンドになっています。

このSyntheticsax(本名:Mikhail Morozov)はロシア生まれのプレイヤー/コンポーザーで、ブラスアート専門の学校を卒業して各国のオーケストラとも競演したことのある正真正銘のプロのサックスプレイヤーです。

打ち込みの多いEDM界においても、楽曲では自らサックスを生演奏してレコーディングするというスタイルを貫いており、息遣いの聞える生々しい演奏にはつい惹きこまれてしまいますね。

Remember Me(Original Mix)

プログレハウスやトランスを主に製作しているオランダ出身のDJ・プロデューサー、TALAMANCA(タラマンカ)の楽曲。

どこか哀愁を感じさせるメランコリックなサックスラインと耳馴染みのいいハウスサウンドが合わさって心地よくリラックスできそうですね。

Private Eyes (Original Mix)

DOMESTIC TECHNOLOGYの楽曲にサックス演奏でSyntheticsaxが参加した楽曲。

きらびやかな音色のシンセや独特のタム回しが80’sディスコ時代を思わせるニューディスコ楽曲。

80年代ユーロビート調の曲にサックスが加わると、当時一世を風靡したPWLサウンドを思い出してしまいます。

90S BY NATURE (Sam Feldt Remix)

Showtekの楽曲のSam Feldtによるリミックス。

Sam Feldtはスウェーデン出身のDJ/プロデューサーであり、自らも楽曲を発表する一方で、リミキサーとしてその名前を目にすることが多いです。

彼のリミックスした曲にはサックスを取り入れたものが多いのですが、自らサックスを演奏することはなく、他のプレイヤーに演奏を任せたりしているようです。

Tarida(Radio Edit)

Henri PfrとStone van Brookenの両名によるディープハウス楽曲。

プログレッシブハウスとは若干気色が違いますが、ノリがよく弾み気味のサックス演奏につい踊りたくなってしまいますね。

Sound Your Code (Original Mix)

最後に紹介するのは今までの曲に比べて落ち着いた印象を受けるRidney、Lovely Laura、Ben Santiagoによるハウス曲。

スムースジャズのような艶やかなサックスと、時折入る柔らかめの女性ボーカルが合わさった曲は、一人で静かにリラックスしたいときなんかに聴くと心地よさそうです。

サックスハウスは魅力的

私自身、サックス×ハウスという曲は最近聴き始めたんですが、ソフトな中に洒落たサウンドが入っているため、耳疲れせずにリラックスして聴けるのですっかりはまってしまいました。

上に挙げたもの以外でとにかくサックスが前面にでている曲を聴きたいという方は、Syntheticsaxが関わったものやSam Feldtがリミックスした曲を聴いておけば間違いないのでチェックしてみましょう。


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CASA
作曲経験ほぼゼロの状態から、2015年より著作権フリーBGMの製作に乗り出した駆け出しの作曲家。感性と独学での作曲で生計を立てられるのかを身をもって実践中!ブログ「またたび音楽堂」では、音楽・DTMを軸に自身が興味のあることを幅広く発信しています。 ⇒プロフィール詳細
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